2017年06月14日(水)

日本看取り士会会長 柴田久美子先生のご講演会 in 徳島 のご案内

皆さん、こんにちは(^^)

今日も青空広がる気持ちの良いお天気です♪

昨日は看取り士仲間に会いに岡山に行ってきました。「晴れの国おかやま」ですが、香川もいつもお天気ですよ~😊

 

さて、今日は間際になってしまいましたが、徳島で開催される素晴らしい講演会のご案内です。

6月24日(土)、鳴門市で日本看取り士会会長の柴田久美子先生のご講演会が開催されます。

 

タイトルは「最後のときに大切な「たったひとつ」の事 ~「ありがとう」の贈り物~です。

 

タイトルを見ただけで温かい想いが胸いっぱいに広がりませんか?

たくさんの方々の幸せな旅立ちを看取られてきた柴田久美子会長は、豊かな経験に基づいた非常い奥深い内容を、優しく分かりやすくお話して下さるのですーっと心に魂に入って来ます。

私は何度伺っても毎回ほろりとしてしまします。(笑)

そして、毎回感動で胸がいっぱいになるのです。

「どうか、大切な人の最後の瞬間、側にいて手を握ってあげてください。

大切な人の魂が、あなたの中で永遠に生き続けられるようにー」

 

これが柴田会長の想いです。

 

お釈迦さまも言っておられます。「家族を亡くしたことのない家はない。死は誰にでも訪れる。

自然なことだ。」と。

 

グリーフカウンセラーと看取り士になってから周りのお友達や知り合いから家族を看取った経験談をよく聞かせていただくようになりました。

カウンセリングの場とかではなく、ランチを食べながら、イベントでハンドマッサージをしている時、日常の中で話して下さるんです。

誰もが、大切な方を看取られた経験があったり、これから看取る準備、覚悟を迫られているんだと感じています。ただ、それを話す機会がないだけで。

 

「今の日本では、多くの方が病院で機会に囲まれ、1人で亡くなっていきます。

しかし、抱きしめて見送って、死を体でかんじるということをしてほしい。

それが、今、

日本人がすべきことだと思います。」 柴田久美子会長の言葉より

 

看取りはどなたにとっても身近なこと。

ぜひ、会場に足を運ばれて柴田会長のお話を聴いて魂で受け止めて下さい。

 

私は看取り士として会場でお手伝いをさせていただいています。

 

鳴門市の会場でお会いできるのを楽しみしています。

 

看取り士 戸部幸与

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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