月別アーカイブ: 2017年6月

2017年06月23日(金)

カフェ看取りーと、開催します!

みなさん、こんにちは(^^)

今日はこれから徳島に移動します。

明日は鳴門で日本看取り士会、柴田久美子会長の講演会があります。

私はお手伝いさせていただきます。

まだ、お席があるようですので、ご興味のある方はぜひいらして下さいね!

 

さて、昨日決まったばかりなのですが、7月29日(土曜日)に丸亀にあるお洒落なカフェ、フェィーチェさんで「カフェ看取りーと」を開催することにいたしました🎵

 

死や看取りについてそれぞれの想いやイメージ、願いを語り合うお茶会です(^^)

看取り士の私が皆さんが安心して思いを語れるようにその場と時間をお守りいたします♡

 

フェリーチェさんの美味しいケーキとドリンクも楽しめます😊

 

ご興味のある方はぜひご連絡下さい!すでに4名様からご予約をいただきました。

あと空席は一名さまです。お早めにご連絡下さいね!

 

日時:7月29日(土曜日)13時から15時半まで

場所:丸亀市にあるカフェ フェリーチェ

参加費:ケーキ&ドリンク代込で1,000円

定員:5名様

 

看取り士として香川で開催する初めてのイベントです。

どうぞよろしくお願いいたします(^人^)

 

ハナ

 

 

 

 

2017年06月17日(土)

6月17日と18日は連休をいただきます

おはようございます😊

 

梅雨はどこにいったのでしょうか?

気持ちの良いお天気が続いていますが、ダムの貯水量が減ってきていて、水不足になりやすい香川の住人としてはちょっぴり心配です。

 

さて、本日6月17日と18日は連休をいただきます。

 

本日は「対人援助 スピリチュアルケア研究所」主催のスピリチュアルケアセミナーを受講してきます。

今日は三回目、最終日です。

 

スピリチュアルケアとは終末期がん患者に限らず、人生のさまざまな場面、状況で生きる意味を失い、自分に価値をおけなくなった人、生きることの無意味、空虚、孤独、疎外等を感じている人のスピリチュアルペイン(自己の存在と意味の消滅から生じる苦痛)を和らげ、軽くし、なくするケアのことです。 -スピリチュアルケア研究所ホームページよりー

 

苦しみ、痛みをお持ちの方の言葉に援助者として耳を傾ける。傾聴させていただくことで、その方の痛みが和らいでいく・・・そんなケアについて確かな理論に基づいて学ぶことができる講座です。しっかり学んで、アロマセラピストとして、グリーフカウンセラーとして、看取り士としての活動に役立てていきます(*^^*)

 

明日は認定NPO法人グリーフワーク香川のカウンセラー会議に出席してきます。

 

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

では、皆さん、お天気もいいですし、楽しい週末をお過ごし下さい(^_-)

 

ハナ

 

 

 

2017年06月14日(水)

日本看取り士会会長 柴田久美子先生のご講演会 in 徳島 のご案内

皆さん、こんにちは(^^)

今日も青空広がる気持ちの良いお天気です♪

昨日は看取り士仲間に会いに岡山に行ってきました。「晴れの国おかやま」ですが、香川もいつもお天気ですよ~😊

 

さて、今日は間際になってしまいましたが、徳島で開催される素晴らしい講演会のご案内です。

6月24日(土)、鳴門市で日本看取り士会会長の柴田久美子先生のご講演会が開催されます。

 

タイトルは「最後のときに大切な「たったひとつ」の事 ~「ありがとう」の贈り物~です。

 

タイトルを見ただけで温かい想いが胸いっぱいに広がりませんか?

たくさんの方々の幸せな旅立ちを看取られてきた柴田久美子会長は、豊かな経験に基づいた非常い奥深い内容を、優しく分かりやすくお話して下さるのですーっと心に魂に入って来ます。

私は何度伺っても毎回ほろりとしてしまします。(笑)

そして、毎回感動で胸がいっぱいになるのです。

「どうか、大切な人の最後の瞬間、側にいて手を握ってあげてください。

大切な人の魂が、あなたの中で永遠に生き続けられるようにー」

 

これが柴田会長の想いです。

 

お釈迦さまも言っておられます。「家族を亡くしたことのない家はない。死は誰にでも訪れる。

自然なことだ。」と。

 

グリーフカウンセラーと看取り士になってから周りのお友達や知り合いから家族を看取った経験談をよく聞かせていただくようになりました。

カウンセリングの場とかではなく、ランチを食べながら、イベントでハンドマッサージをしている時、日常の中で話して下さるんです。

誰もが、大切な方を看取られた経験があったり、これから看取る準備、覚悟を迫られているんだと感じています。ただ、それを話す機会がないだけで。

 

「今の日本では、多くの方が病院で機会に囲まれ、1人で亡くなっていきます。

しかし、抱きしめて見送って、死を体でかんじるということをしてほしい。

それが、今、

日本人がすべきことだと思います。」 柴田久美子会長の言葉より

 

看取りはどなたにとっても身近なこと。

ぜひ、会場に足を運ばれて柴田会長のお話を聴いて魂で受け止めて下さい。

 

私は看取り士として会場でお手伝いをさせていただいています。

 

鳴門市の会場でお会いできるのを楽しみしています。

 

看取り士 戸部幸与