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2016年05月25日(水)

可愛い踏み台をご用意しました(*´▽`*)

こんにちは(^^)

 

今日は嬉しいご報告です♪

サロンのベットに上がる時、それなりに高さがあるのでちょっと上りづらいですよね(^-^;

 

今までは必要と思われるお客様に小さな椅子をご用意していたのですが、「もっと安定感のある踏み台があるとお客様も安心してベットに上がったり下りたり出来るなぁ。」と考えていました。

 

そこで、先日毎月ハンドマッサージをさせていただいている志度の雑貨屋さんMALULUさんにご相談してみました。MALULUさんは雑貨屋さんなのですが、家具も扱っていらっしゃるんです(^^)

有名なアメリカンカントリーの家具メーカー「アントステラ」の直営店でもあるのです!

その他にMALULUさんオリジナルの家具の販売もされていて、家具のオーダーの相談にも乗って下さいます。

希望のサイズやイメージしているデザインを伝えるとオリジナルの希望通りの家具を作って下さいます。

 

私の場合は、ベットに上がりやすい高さと安定感のある幅、オイルのついた足で乗っても拭き取れる、しかも臭いの強くないコーティングが施してあること、そしてサロン部屋にぴったりの可愛いデザインをお願いしました。

 

すると長く待つこともなく、お願いした通りの可愛くて安全な踏み台が出来上がって来ました!!

 

しかも、リーズナブルなお値段ヽ(^o^)丿

 

皆さん、これからは可愛い踏み台を使われて安心してベットに上がったり下りたりされて下さいね(^_-)

 

嬉しくてわけもなく踏み台に上がったり下りたしている私です(笑)

 

MALULUさん http://blog.goo.ge.jp/malulumill

Tel 087-894-9351

 

ハナ

 

ベット踏み台写真1ベット踏み台写真2

 

2016年03月09日(水)

いのちの歌

皆さん、こんにちは(^^)

今日は私の大好きな竹内まりやさんの歌の歌詞をご紹介します。

 

私がボランティア活動させていただいている緩和ケア病棟のあるイベントで流されているのを聴いて大好きになりました。

タイトルは「いのちの歌」。

 

緩和ケア病棟で過ごす時間は私にとって特別で大切な時間で、ボランティアさせていただきながら、日々本当にたくさんの気づきと学びを与えていただいています。

 

患者様から、看病されているご家族の方から、病棟で一生懸命働いておられるスタッフの皆さんから、ボランティアの仲間から・・・。

 

生きること、死ぬこと、人間関係、心や身体の痛みや苦しさ、一瞬の命の輝き、喜び、希望、絶望、受け入れること、感謝すること・・・そこには人生の全てがくっきりと存在しています。

 

病棟にいる誰もがぱっと笑顔になるものは、きれいなお花やお花の香り、美味しいコーヒーやお抹茶、美味しいお菓子やたこ焼き、素敵な音楽、楽しい会話、周りの人の笑顔・・・何か特別なことではなく、当たり前の小さなことなのです。

それは患者様もスタッフさんもボランティアも同じです。

今現在病気でも病気じゃなくても、私たちは同じように泣いたり笑ったりしながら人生を歩んでいる者どおしで、遅かれ早かれ必ずこの世を旅立つ日を迎えます。

 

そんな時、この歌の歌詞のような気持ちで旅立つことが出来ると幸せだな〰と思います。

 

「自分がどう旅立ちたいか」について、”いつか”ではなく、”今”から考えてみませんか?

そのことによって「人生をどう生きるか」という答えも得られるかもしれません(^人^)

 

ハナ

 

「いのちの歌」

 

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも 大切な宝物

泣きたい日もある、 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある

 

いつかは誰でも この星にさよならをする時がくるけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

 

歌 竹内まりや 歌詞 miyabi 作曲 村松崇継

 

Tulips

 

 

 

 

2016年03月04日(金)

私たちは独りぼっちではない(^人^)

1月30日に「香川いのちの電話」公開講座を聴いて来ました。

上智大学グリーフケア研究所 特任所長の高木慶子先生が「今を生きる〰行きづらい日々を精一杯生きていくために〰」というテーマでお話して下さいました。

日々悩みを抱えておられる方々の相談(自殺を考えておられる方のご相談がほとんどです。)にのっていらっしゃる高木先生はカトリックのシスターでいらっしゃいます。強い信仰心に支えられた高木先生の活動は基盤がしっかりとしていてゆるぎないものです。

 

喪失体験に関する素晴らしいお話の最後にこんな詩を読んでくださいました。

 

実はこの詩は知っていたのですが、ここ何年間は全く目にすることもなく、耳にすることもなかったので大変新鮮に感じられて感動しました。

 

美しく素晴らしい詩なので皆さんにもご紹介しようと思います(*^^*)

 

「あしあと」                           マーガレット・F・パワーズ

 

ある夜わたしは夢を見た

わたしは主とともに

なぎさを歩いていた

暗い夜空にこれまでのわたしの

人生が映し出された

どの光景にも砂の上に

ふたりのあしあとが残されていた

 

一つはわたしのあしあと

もう一つは主のあしあとであった

これまでの人生の最後の光景が

映し出されたときわたしは

砂の上のあしあとに目を留めた

 

そこには一つのあしあとしかなかった

わたしは人生でいちばんつらく

悲しい時だった

このことがいつもわたしの

心を乱していたので

わたしはその悩みについて

主にお尋ねした

 

主よ

わたしがあなたに

従うと決心したとき

あなたはすべての道において

わたしとともに歩み

わたしと語り合ってくださると

約束されました

 

それなのにわたしの人生の

いちばんつらい時

ひとりのあしあとしかなかったのです

いちばんあなたを必要としたときに

あながたなぜ

わたしを捨てられたのか

わたしにはわかりません

主は ささやかれた

わたしの大切な子よ

わたしはあなたを愛している

あなたを決して捨てたりはしない

ましてや苦しみや試みの時に

 

あしあとがひとつだったとき

わたしはあなたを

背負って歩いていた

 

 

どんな時でも人はひとりではありません。

たとえ「世界中で自分はひとりぼっちだ。」と思えてならない時にもです。

支えたい、サポートしたい、応援したい、と強く願っている人が必ず待っています。

そんな誰かが見つからなかったとしても、神様や仏さまはいつでも必ず私たちのそばで見守って下さっているのです。

 

そう思うと勇気が出てきて、悩みや問題を乗り越えていく力が湧いてきませんか?

苦しい時、この詩を思い出してあと一歩だけ前に進んでみませんか?

 

手と手を取り合って一緒に前に進んで行きましょう(^^)

 

♡いのちの電話とは・・・

 

わたしたちの社会では、思いもよらぬ痛ましい出来事が毎日のようにおきています。

打ち明けて語り合う友もなく、孤独と絶望の中で生きる力を失いかけている人々に、

再び自分の力で生きていけるよう電話を通して支援する市民のための市民による活動です。

 

電話相談 087-833-7830

Fax相談 087-861-4343

 

ハナ

 

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