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2016年03月09日(水)

いのちの歌

皆さん、こんにちは(^^)

今日は私の大好きな竹内まりやさんの歌の歌詞をご紹介します。

 

私がボランティア活動させていただいている緩和ケア病棟のあるイベントで流されているのを聴いて大好きになりました。

タイトルは「いのちの歌」。

 

緩和ケア病棟で過ごす時間は私にとって特別で大切な時間で、ボランティアさせていただきながら、日々本当にたくさんの気づきと学びを与えていただいています。

 

患者様から、看病されているご家族の方から、病棟で一生懸命働いておられるスタッフの皆さんから、ボランティアの仲間から・・・。

 

生きること、死ぬこと、人間関係、心や身体の痛みや苦しさ、一瞬の命の輝き、喜び、希望、絶望、受け入れること、感謝すること・・・そこには人生の全てがくっきりと存在しています。

 

病棟にいる誰もがぱっと笑顔になるものは、きれいなお花やお花の香り、美味しいコーヒーやお抹茶、美味しいお菓子やたこ焼き、素敵な音楽、楽しい会話、周りの人の笑顔・・・何か特別なことではなく、当たり前の小さなことなのです。

それは患者様もスタッフさんもボランティアも同じです。

今現在病気でも病気じゃなくても、私たちは同じように泣いたり笑ったりしながら人生を歩んでいる者どおしで、遅かれ早かれ必ずこの世を旅立つ日を迎えます。

 

そんな時、この歌の歌詞のような気持ちで旅立つことが出来ると幸せだな〰と思います。

 

「自分がどう旅立ちたいか」について、”いつか”ではなく、”今”から考えてみませんか?

そのことによって「人生をどう生きるか」という答えも得られるかもしれません(^人^)

 

ハナ

 

「いのちの歌」

 

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも 大切な宝物

泣きたい日もある、 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある

 

いつかは誰でも この星にさよならをする時がくるけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

 

歌 竹内まりや 歌詞 miyabi 作曲 村松崇継

 

Tulips

 

 

 

 

2016年03月04日(金)

私たちは独りぼっちではない(^人^)

1月30日に「香川いのちの電話」公開講座を聴いて来ました。

上智大学グリーフケア研究所 特任所長の高木慶子先生が「今を生きる〰行きづらい日々を精一杯生きていくために〰」というテーマでお話して下さいました。

日々悩みを抱えておられる方々の相談(自殺を考えておられる方のご相談がほとんどです。)にのっていらっしゃる高木先生はカトリックのシスターでいらっしゃいます。強い信仰心に支えられた高木先生の活動は基盤がしっかりとしていてゆるぎないものです。

 

喪失体験に関する素晴らしいお話の最後にこんな詩を読んでくださいました。

 

実はこの詩は知っていたのですが、ここ何年間は全く目にすることもなく、耳にすることもなかったので大変新鮮に感じられて感動しました。

 

美しく素晴らしい詩なので皆さんにもご紹介しようと思います(*^^*)

 

「あしあと」                           マーガレット・F・パワーズ

 

ある夜わたしは夢を見た

わたしは主とともに

なぎさを歩いていた

暗い夜空にこれまでのわたしの

人生が映し出された

どの光景にも砂の上に

ふたりのあしあとが残されていた

 

一つはわたしのあしあと

もう一つは主のあしあとであった

これまでの人生の最後の光景が

映し出されたときわたしは

砂の上のあしあとに目を留めた

 

そこには一つのあしあとしかなかった

わたしは人生でいちばんつらく

悲しい時だった

このことがいつもわたしの

心を乱していたので

わたしはその悩みについて

主にお尋ねした

 

主よ

わたしがあなたに

従うと決心したとき

あなたはすべての道において

わたしとともに歩み

わたしと語り合ってくださると

約束されました

 

それなのにわたしの人生の

いちばんつらい時

ひとりのあしあとしかなかったのです

いちばんあなたを必要としたときに

あながたなぜ

わたしを捨てられたのか

わたしにはわかりません

主は ささやかれた

わたしの大切な子よ

わたしはあなたを愛している

あなたを決して捨てたりはしない

ましてや苦しみや試みの時に

 

あしあとがひとつだったとき

わたしはあなたを

背負って歩いていた

 

 

どんな時でも人はひとりではありません。

たとえ「世界中で自分はひとりぼっちだ。」と思えてならない時にもです。

支えたい、サポートしたい、応援したい、と強く願っている人が必ず待っています。

そんな誰かが見つからなかったとしても、神様や仏さまはいつでも必ず私たちのそばで見守って下さっているのです。

 

そう思うと勇気が出てきて、悩みや問題を乗り越えていく力が湧いてきませんか?

苦しい時、この詩を思い出してあと一歩だけ前に進んでみませんか?

 

手と手を取り合って一緒に前に進んで行きましょう(^^)

 

♡いのちの電話とは・・・

 

わたしたちの社会では、思いもよらぬ痛ましい出来事が毎日のようにおきています。

打ち明けて語り合う友もなく、孤独と絶望の中で生きる力を失いかけている人々に、

再び自分の力で生きていけるよう電話を通して支援する市民のための市民による活動です。

 

電話相談 087-833-7830

Fax相談 087-861-4343

 

ハナ

 

Garden

 

 

 

 

 

2016年01月15日(金)

心地よい場所(*^^*)

皆さん、おはようございます。

香川は気持ち良く晴れています♪

 

昨日はホスピスのボランティアミーティングがあり、その後ぜんざいを患者様とご家族の皆様にふるまいました。

皆さん喜んで下さっておかげさまでお作りしたぜんざいは全て召し上がっていただけました♪

 

例え病院内であってもラウンジやお部屋が心地よい場所であってほしいと願って日々ボランティアはお花を飾ったり、お片づけをしたり、音楽をかけたり、ティーサービスをしたり、イベントを開催しています。

 

私にも心地よい場所がいくつかあります。

悩みがある時、元気が出ない時、何かを考えたいとき、心を落ち着かせたい時はその場に足を運びます。

 

丸亀にあるお友達がパティシエの妹さんとしているお洒落なカフェ「フェリーチェ」さん。

丁寧に作られた手作りのパンやケーキ、スープ、キッシュ、そして私の大好きなスコーン、どれもとっても美味しいです(*^_^*)

すっきりとしたお洒落な雰囲気でゆったりとすごせます。事務仕事がなかなか進まない時にカフェにお邪魔した時もありました。ホスピスアロマの後、どうしても気分転換が必要なときにも寄らせてもらいます。(白衣にカーディガン姿のままでも大丈夫です(^-^;))

悩みを聞いてほしい時には優しく話を聞いて下さるので本当に助かります。

 

瀬戸大橋記念公園内にある東山魁夷記念美術館の中にあるカフェ「なぎさ」。

美しい瀬戸内海と白い瀬戸大橋が目の前に広がるガラス張りのカフェです。

美術館で販売もしているオリジナルの可愛いカップ&ソーサーで出してくれる紅茶やコーヒーも良くいただきますが、ケーキだけではなく、カフェだけどお饅頭やお抹茶も楽しめるところが気に入っています♪

 

美術館特有の心地よい静けさと美しい景色が本当に癒されます(*^^*)

私が何かを決意する時はたいてい瀬戸大橋記念公園に来ている時です。

 

志度にある手作り雑貨屋さん「MALULU」さん。

毎月のようにアロマハンドマッサージのイベントをさせていただいています。

歩き遍路をした時に、志度や引田の街が気に入って、「いいなあ。」と思っていましたが、さぬきオーガニックマルシェのご縁で志度の「MALULU」さんや美容院「FLICCA」さん(今は五明で営業されています。)、ヨガインストラクターのゆみし先生と出会うことができました。

MALULUさんは扱っていらっしゃる可愛い雑貨やオーガニックコットン製品、オーガニックコスメなどが全て私の好みにぴったりで車や電車でせっせと通っています。

毎日のように通われているお客様もいらっしゃるそうですが、私も志度に住んで毎日通いたいと密かにねがっているのです(笑い)

最近テレビドラマのセットで使われて注目が高まっているアメリカンカントリーの家具ブランド「アントステラ」のオフィシャル取り扱い店でもあるんですよ!

 

まだ他にもあるのですが、そこはまた次回ご紹介いたします(^-^)

 

出来る事ならハナアロマが皆さんにとって「ホッとできる居心地のよい場所」になっていただきたいと願っています。

 

今年はサロン部屋の模様替えも考えています♪楽しみにされていて下さいね!

 

皆さんにとって居心地の良い場所はどこですか?お話聞かせて下さい(^^)

 

ハナ

 

ローズマリーと鳥さん噴水